桜満開の季節を向かえ今年のバイクシーズンもいよいよスタートです。
バッテリー充電も完了、オイル交換やその他の整備もばっちり(のはず)。
シーズンオープニング早々ですが、三重県の伊勢神宮近辺ツーリングに行くのでその準備が今回のテーマ。2回に分けて今回ゲットしたアイテムのレビューをしたいと思います。
1回目のエピソードはキジマのサドルバッグスライドレール(ロングタイプ)のレビューです。
アイテム: サドルバッグスライドレール ロングタイプ ステンレス製
メーカー: キジマ(Kijima)
品番: HD-08041
値段: ¥3,138+送料600円 by Amazon
送料入れたら定価より高くなっちまった。。。でも、買いに行く時間もなかったので我慢。
今回は宿泊で久々のライトパッキングのロングツーリング。気分良くソロシートに付け替えてワイルドの旅したいね~ってことで、シート替えたはいいものの、サドルバッグをどうやってつけるかな。今まではダブルシートでシートとフェンダーの間にサドルバッグホルダー(デグナー SBH-1 / リアフェンダーにかけるタイプ) 使っていたんですよね。
なのでシングルシートでも装着できるように前々から購入しようと思っていたキジマのサイドバッグレールも増税前に滑り込み衝動買いしちゃいました。
キジマのサイドバッグレール、悩んだ点がレールの長さ。ロングタイプとショートタイプがあるんです。
以前のバイク (2006 HD FXDB) にはショートタイプを装着していたんですが、微妙に短かったんです。ただ、ロングタイプだと長すぎてシートとかに当たるんじゃないかという心配もあり。。。
ネットで見てみても、なかなかこの点についてのフィードバックが無いんで、今回はロングタイプを思い切って購入。人柱レポートします。同じことで、悩んでいる人にご参考になれば。
さっそく取付け作業開始です。私の相棒のスポ(2006年式 XL883)にはデタッチャブルハードェアキットが装着されています。シーシーバーをつけるので、スライドレールはこのハードウェアの外側に取付けとなります。
リア側はフェンダーにボルトのみで取り付けられているので簡単に装着。こんな感じになります。
フロント側はボルトがフェンダー裏側にナットで止めてあるので、このナットをプライヤーなどで抑えながらの作業になります。
デタッチャブルを装着している誰もが悩む点がスライドレールをはさんだら、オリジナルのボルトでは短すぎるのでは?という疑問ですね。私も一応長いボルトを念のため用意していたのですが、結局オリジナルでなんとか止められることができました。。。かろうじて。
でも、かなりギリギリ。下はリア側のフェンダー裏からの写真ですが、ボルトの頭がフェンダーの留め金にギリギリ締まりこんでいる感じ。
フロント側はもっとギリギリ、ドキドキ。ボルトの先端はナットのちょこっと内側までしか来てないという短さ。。。
本来、下の写真の様にボルトは装着時にほんの少しだけナットより長めに出てくるのです。。。
とりあえずしっかり締めてみたところ、この状況でもかなり耐久性はありそう(手で押したり引いたり、グリグリしたりしてもビクともしないだけで、特に根拠は無い)なので、ボルト買いに行く時間も無いし、今回はこれで様子みましょといういつものEasy Goingスタイル。いちおう工具も持っていくし、途中で点検しながら行けばいいし、ぶっちゃけ取れても走行不能になるパーツでも無いし。結局のところ、長距離ツーリング中に緩むことは全くなく、全然問題は無かったです。でも長期的の耐久性にはやっぱり不安があるので、ゆくゆくは今度ハードウェアストアで適当なボルトを探してみます。
さて今回の私の一番知りたかったこと。
スポーツスターにはショートがいいのか、ロングがいいのか?
ロングが使えればそれに越したことは無いのだけど、見た目は?シートと干渉しないの?
スポーツスターにはショートがいいのか、ロングがいいのか?
ロングが使えればそれに越したことは無いのだけど、見た目は?シートと干渉しないの?
結論: キジマ(Kijima)サドルバッグスライドレールをスポーツスター(04~)に装着する場合、ロングタイプでもOKだけど純正ソロシートにはちょっと干渉する。
見た目は気にならいっていうか、かっこよい、クロームの方が感じが良くて正解。やっぱりあると便利。シートにちょっと当たっているけど、パッと見はわからないし。
次回はこのレールにこれまた新しく購入したサドルバッグ(デイトナ アメリカンサドルバッグ 15L)の装着の様子とバッグのレビューです。
To be continued...

































