2016年7月11日月曜日

ツーリングレポート:伊豆で寿司、箱根で温泉♨︎ 気軽な日帰りツーリング

今年の梅雨は雨が少なく水不足があやぶまれていますが、週末に天気が大崩れしないのはバイカーにはありがたい限りです。

といえどもさすがに梅雨。この週末の土曜は雨の予報だったのでたまった仕事を片付けるために出勤(涙)。午後から天候は回復して、日曜は晴れマークでしたので日帰りでツーリングへ!

ただ、少々疲れ気味の今日このごろ。あまり無理して走らず、のんびりと温泉にでも入って癒されたいなと。

夏でも涼しく、手軽にそこそこ走りを楽しめて、美味しいランチ、そして温泉。。。 んー、富士山方面か伊豆・箱根方面しか思い浮かばん。

最後までプランがはっきりしないままだったので、とりあえず、東名で御殿場あたりまで行くうちに思いつくかな!? と、あいまいなスタートでしたが、行く途中で美味しい海鮮が食べたいとなり行く先決定!いざ伊豆へ!

今回のルートは:
1) 東京インターから東名高速で御殿場
2) 御殿場から138号箱根方面➡︎401号を駆け上り箱根スカイライン・芦ノ湖スカイライン
3) 20号経由で湯河原パークウェイ・オレンジロードに乗り湯河原へ
4) 回転寿し花まる湯河原店でランチ
5) 熱海ビーチラインで熱海に南下➡︎11号で十国峠
6) 20号で箱根峠➡︎芦ノ湖畔に抜けて旧東海道
7) 箱根湯本手前にある天山湯治郷で温泉♨︎
8) 箱根から小田原厚木道路➡︎東名で東京へ

以上、東京インター発9:30ころ、18:00には地元の池袋エリアといったボリュームです。

 

東京方面からですと、西湘バイパス〜東伊豆〜箱根というのがメジャーなルートではありますが、今日は(も?)スタート遅めで、しかも早めに帰宅したいこともあり、to/from の道のりはできるだけ東名経由を活用しました。

その日は珍しく東名は空いてまして、途中海老名SAで休憩しましたが、11:00には御殿場到着。

御殿場ICからは138号を箱根方面へ。山を登ってしばらくすると右手に401号の入り口。目印は風車があるドライブインをすぎて、最初の信号を右折、箱根スカイラインの入り口を目指し駆け上ります。

この401号線、私の中では関東でトップテンに入る私好みの峠道(^ ^) 距離はさほど長くないのですが、タイトなコーナーが連続する林道思わせる道路。スピードが出ない私のバイクでも十分に楽しめる。 ※細い道ですが結構対向車が来るので、ブラインドコーナーでは注意が必要です。

森の中を走りぬける401号線で山頂付近に近づくと、一気に視界が開けて相模湾を見下ろす光景が。右手には日本一の富士山が。

その先に箱根スカイラインのゲートがあります。
そこからの眺めは素晴らしく、富士山の大きさを感じるとても良いビューポイントです。バイクを停める場所もあります。

箱根スカイラインに続き芦ノ湖スカイラインになるんですが、両方とも中高速のコーナーが続くとても走りやすい気持ちの良い道路です。標高が高いだけあって夏は涼しく過ごしやすい。この時期にはぜひ走りたい道路。膝を擦りながらさっそうと走り抜けていくスポーツバイクが多いので時々ミラーを見ながら後から近づくバイカーには合図して先に行ってもらいましょう。

前半の箱根スカイラインは、合間から駿河湾そして富士山が見え、後半の芦ノ湖スカイラインは芦ノ湖を見下ろす絶景を物休憩所があるとても贅沢なスカイラインです。

 

箱根スカイラインの途中には、ビューポイントである三国峠展望台。

 

当日はあいにく富士山は雲の中でしたが、駿河湾を見下ろすスケールの大きい絶景が眼下に広がります。

 

なんといっても401号から箱根峠まで全く信号がないので、観光渋滞が頻発の芦ノ湖の湖畔側でイライラすることもありません。

箱根スカイラインは250円、芦ノ湖スカイラインは260円、計510円かかりますが、あの夏の清涼感と景色、それから走りを楽しむと考えれば決して損では無いかと。

 

芦ノ湖スカイラインの料金所をぬけていきますと箱根峠。そこから20号を箱根ターンパイク、湯河原パークウェイ方面へ。次の目的地は湯河原にあるお寿司屋さん。

箱根ターンパイクから大観山、75号(通称 椿ライン)の峠道が401号に負けない位の峠道でとてもご機嫌なルートではありますが、今回は時間の関係でなだらかで最短で湯河原に抜けれる湯河原パークウェイ(有料道路330円)を利用。

 

湯河原パークウェイを抜けると、素敵な旅館が続く情緒ある風景に。

 

そのまま降りていくと途中オレンジロードの看板が出てきます。これといって特徴のある道路では無いんですが、こちらの方が多少早く湯河原に着くはず、たぶん。

この頃にはお腹も空いてきて、早くランチにありつきたい(´Д` )

伊豆に来るとよく来るのがここ: 「伊豆の回転寿司・花まる 湯河原店」

オレンジロードから75号左折、湯河原駅を通り越して135号にぶつかったら左に行くとすぐです。

西湘バイパスまたは小田原方面から来る場合は、真鶴道路の終点地点過ぎてすぐの所。

回転寿司ではありますが、地元でとれる魚を多く使っているようでネタは良く、何より観光客プライスの店が連なる伊豆ではかなりリーズナブル。ここのアラ汁はボリュームで食べごたえ(飲みごたえ)ありです。魚のおすすめはやはりタイなどの白身でしょうか。どれも美味しく、1,500円から2,000円ぐらいあればおなかいっぱいになります(昼は大食いしないので、個人差はあるかもしれませんが(´Д` )  このあら汁と茶碗蒸しで結構お腹が先に満たされちゃうんです(´Д` )

 

食事後、この辺まで来ると東京から約140キロから150キロぐらい走行のはず。このお寿司屋さんの近くには2件ほどセルフのガソリンスタンドがあるので、今日の行程で言えばこの近辺で給油しておけば帰宅まで給油の心配はありません。

お寿司屋さんを後にして135号を南下。すぐに左手に熱海ビーチライン(200円)の入り口が出てきます。

この有料道路は距離が短いですが、海のすぐ側を走り抜ける景色が抜群な道路。風が強く波が高いとたまに波飛沫が飛んできます^^;

ここを通らないで135号をいくと結構遠回りになってめんどく、交通量も多いのでちょっとイライラする感じに(´Д` ) 個人的にはこちらのビーチラインがオススメ。

熱海のビーチ沿いを通り抜け、11号を経由して再び山の中に戻ります。熱海ビーチラインから来るとちょっと11号まではわかりにくいんですが、来宮駅を目指していくと11号が見つけやすいかと思います。

この11号を伊豆スカイライン方面に。そこから20号に乗り換え箱根峠方面に。今回は久しぶりにその途中にある十国峠で一休み。

 

そのままいくと、お昼前に通り抜けた湯河原パークウェイ、箱根ターンパイクの入り口に戻ってきます。ここからまた箱根峠方面に向かい、旧東海道に入ります。

その途中、今回は旧東海道沿いの甘酒茶屋に立ち寄りました。いつも通り過ぎるだけでここによって見るのは初めてでしたが、中には囲炉裏もある作りで歴史を感じるなかなか良い茶屋でした。

 

 

そのまま旧東海道を下って行きますと、箱根湯本の手前近くにある、関東近辺では私が1番好きな日帰り温泉地、「天山」が左手にあります。


 

入り口も、もちろん施術の中ももとても綺麗、新しいけど洗練されすぎていない。とてもセンスがあり品もある雰囲気だけど、お高くとまっていないし、丸出しな地元感もなく程良い異空間、程良い観光気分、程良い癒しに、程良い湯加減。都内でいうと1人でも気軽に立ち寄って呑める居心地の良いバー、みたいな。私のバイクツーリングの最後の、また週末の最後の楽しみ。

ここのお風呂は野天風呂が主。ちょっと熱めですが柔らかい泉質、熱くなったらベンチに座って風に当たり。お風呂は短めな私でも、ここでは結構ゆっくりとお湯の中で過ごしています。

料金が1,300円とちょっと高めの値段設定ではありますが、いつも倹約ゾンビのような生活の自分に対してのちょっとしたご褒美と言う感じでしょうか。ちなみにゴロンと横になれるお座敷もありますし、ここで軽く一眠りをしてくもよし、またはここでのんびりして帰りの渋滞時間を避けると言うのも有り。

ここからは小田原厚木道路の入り口も近いので東京方面に帰るのもとても便利。

その日は厚木のジャンクションでバイクと車の横事故があったせいで、ジャンクションから大渋滞(´Д` ) 

だがしかし、お風呂で元気を取り戻した体にすり抜けの神様が降りてきた。すすいのスイーと渋滞をかわし、大幅な車線規制で行楽帰りの車のほとんど足止めしていたジャンクションを抜けたらそれまでの渋滞が嘘のよう。

結果的には6時ごろには地元に帰れちゃってました。

今日の走行距離は約280キロ。気持ち的にも、時間的にも、体力・心にも余裕ある、久しぶりに伊豆・箱根も堪能できたツーリングでした。


2016年6月27日月曜日

ツーリングレポート: 日帰り・那須高原(涼しさを求めて~)

今回は6月の最後の週末に行ってきました、那須高原の日帰りツーリングのレポートです。

先月発生したバッテリー & 発電系トラブル(前回のエピソードはこちらから)の高額修理代が響き6月は遠出もできず(´Д` ) 当面引きずりそうな懐ろ事情ですが、せっかくの給与日後の最初の週末、しかも日曜は天気も晴れマーク。またゾンビのような生活に舞い戻ることとなりますが、一回くらいは遠出もしたいとなりました^^;

遠出といえども贅沢な内容では決してないので(´Д` )

梅雨の合間といえども、晴れた日には真夏日に近い気温。ツーリングに行った日もそんな暑い日でした。

夏のツーリングと言えば涼しさを求める高原や峠道。いつもは比較的都内からアクセスも良い伊豆や長野方面、近場で言えば秩父や奥多摩エリアに清涼求めて走りに行きますが、今回は日帰りではあまり行ったことがない北関東方面、夏は避暑地、冬はスキーリゾートで有名な那須高原まで足を伸ばしてみました。

こちらがツーリングの概要:
1)道の駅「湯の香しおばら」⇨R30
2)殺生石
3)那須岳、峠の茶屋、ボルケーノハイウェイ
4)ランチ@手打ちそば青木屋 in 那須
5)温泉神社
6)鹿の湯 温泉
7)南ヶ丘牧場(ソフトクリーム)
8)塩原温泉郷
9)R56 (塩原から矢板インター方面に抜ける峠道)

 

上記の工程で早朝8:00発(東京、池袋エリア)、19:00帰宅でした。

ちなみにツーリングのテーマは、【高原の涼しさを感じつつ、走るだけじゃなく観光も少しはする】です。

那須高原をバイクで行くのは初めてなので、しかも前日に思いつきで立てたプランではありますが、那須高原の要所を抑えられたツーリングとなったとは思いますので、このエリアに日帰りで行こうと思っている方に少しでも参考になれうれしいです^^;

日曜日の朝、池袋近辺から8:00出発です。
首都高はこの時間帯、交通量もそこまで多くなく、順調に東北道に乗り継ぎ。

途中、羽生パーキングで朝のコーヒーを飲みつつ休憩。青い空と白い雲。久々に東北道バイクで走りしたが、東名、中央、関越とはまた違った空の広さを感じます。

渋滞もなくスイスイと西那須野塩原ICで高速を降りて、道の駅「湯の香しおばら (アグリパル塩原)」に10:30に到着。

 

ここから、R30を東北に進めば那須高原方面。
西方面に行けば塩原温泉です。今回は東北方面の那須高原を目指し、その後またこのR30を戻ってくる感じでR400で塩原温泉方面に抜けます。

那須高原に向かうR30は、なだらかな走りやすい道。両脇を木に囲まれ夏は走っていて気持ちの良い道路です。所々牧場もあり高原に向かっていると言う気持ちが高まります。

 

広谷地の交差点を左折してR17へ。そのまま道なりに行くと目的地の那須高原です。徐々に上り坂の勾配がきつくなり、標高も一気に800メートル。

11:00ころ最初のツーリングスポット、「殺生石」は那須高原の観光案内所、その先にある温泉神社を過ぎてすぐの左手に。無料の駐車場も有り。

 

温泉神社のすぐ隣なので、神社のほうにバイクを駐めて歩いて殺生石に行くこともできます。

 

この辺に来ると、強い硫黄の臭いが。この後入浴する温泉「鹿の湯」への期待が膨らみます。

殺生石の観光が終わると、そろそろお腹も空いてきましたが、昼食をとるにはまだちょっと早い時間。

先に17号をさらにすすみ、山頂付近にある「ボルケーノハイウェイ」を走ることに。山頂付近を一周するルートです。20-30分もあれば周ってこれます。

山頂手前には那須ロープウェイが有りますので、天気の良い快晴の日にはこれもありかなと思います。今回はちょっと雲が出てきていたのでパス。

代わりに山頂付近にある「峠の茶屋」で休憩。ここからの眺めもとてもきれいでした。

 

茶屋と言う位なので食事もできるかなと思っていたのですが、こちらは期待はずれ。カレー、うどん、キノコ汁などの軽食はありましたけど、ご当地感は無し。しかも微妙に強気な値段(´Д` )

 

ということで、17号を温泉神社まで戻り、そこの駐車場の脇にある「手打ちそば青木屋」にてランチ。中は10人ほどでいっぱいになりそうな小さい店ですが、眺めも良くて雰囲気は良いです。
ちなみに駐車場の向かい側には、もう一軒お蕎麦屋さん、それと那須高原の牛肉を使ったと思われるハンバーガ屋さんも有り。

 

ここでは、鴨汁つけ蕎麦(大盛、1,300円)をいただきました。コシのある蕎麦に割とあっさりめのつゆ。とてもおいしかったです。付け合わせに出てきた沢庵が美味しくて、思わずお土産に1本購入(400円)。

 

食後は、そのまま歩いて温泉神社に参拝。

 

珍しい名前の神社ですが、はじまりは1,000年以上前?!という歴史もあり思ってた以上に立派な神社でした。

 
(これは参道の途中の左手にある愛宕神社。手前に湧き水も有り、とても静かで良い雰囲気の神社です)

温泉神社参拝後、すぐ目の前にある「鹿の湯」へ。温泉神社の駐車場から歩いても行けますが、バイクで移動した方が楽(帰りが坂道)

 

ガイドブックにもよく出てくる有名な温泉です。
42〜48度まで六つのます状の湯舟があり、白濁の強めの硫黄の香りがするこれぞ温泉という湯でした。

暑い日ではありましたが、那須高原と山頂付近は20度ちょっととメッシュジャケットでは肌寒いくらい。冷えた体にちょうど良いナイスなタイミングでの入浴となりました。

順々に高温の浴槽に移り46度まで試しましたが、これが限界。耐えられず秒殺(´Д` ) 地元の人らしき人は48度もつかっていたのは驚きましたが、基本短めに入ったり出たりするのが良いみたいです。さほど広くない中の浴槽の脇には、おっさんたちが体育座りしながら休憩してます^^;

 

入浴料は500円。中は掛け湯する場所、浴槽、体育座りする(笑)スペースのみなので、体や頭はお湯かぶるだけしかできませんのでご注意を。

かなり硫黄臭は強めなので頭からかぶると残りのツーリング中臭いが残るかも。

温泉ですっきりして体があったまったところで、R17を下り、一軒茶屋前交差点を右折。数分走って左手にある「南ヶ丘牧場」に立ち寄りました。ここもガイドブックに出ているメジャーな観光地のようで、駐車場もいっぱいなくらいの人が来ていました。二輪駐車場有り。

 

観光地化された牧場で、マス釣り、手ぶらバーベキューなどもできる、どちらかといえば家族連れ向け。おっさんライダーのツーリングには不向きか^^;

動物とたわむれるのが目的でなく、私はこれが食べたかったんで^^;

 

濃厚ソフトクリームです。ふつうのソフトクリームでよかったんですが、「極限まで濃厚にした」という説明に惹かれまして…

出てきたのは普通のソフトの半分くらいの大きさ… ま、凝縮されてるということでしょうと勝手に解釈。

確かに濃厚。生キャラメルのようなねっとりな食感、美味しい。けど、のど乾くな。コーヒーも頼めば良かった^^;

牧場を後にR17⇨R30 を最初に立ち寄った「道の駅 湯の香しおばら」に戻ります。

道の駅のところのスタンドで給油。R400を塩原温泉方面へ。

塩原温泉でも入浴しようかとは考えたのですが、明るいうちに都内に戻りたいこともあり、今回はバイクでぶらりと街中を走るだけに。

ここからは、R400⇨日塩有料道路で日光経由で帰るのも、良いルートですが、マップル見ていて見つけたR56という林道を抜けて矢板ICを目指すことに。林道ですが舗装されてます。前半はかなり幅狭い。

このR56、林道よろしく、なかなかのタイトなコーナーの連続。私好みの道です(^ ^)  春に替えたミシュランコマンダー2のタイヤもご機嫌。

帰りは、矢板ICから少々渋滞はしてましたが、予定通り19:00に無事帰宅。 往復430キロのツーリングでした。

【まとめ】


  • 那須高原、アクセス良くて日帰り圏内
  • 夏でも現地は涼しい。しかし現地までの往復の東北道はかなり暑い。早朝の出発と、ちょっと遅め、夕暮れいこうの涼しくなる時間帯の高速道路移動が良いかと。
  • ランチは那須神社エリアか手前で食べるべし(それより先はあまり無い)  ※ただし、今話題のラーツーよろしく、バーナー持参でラーメン作って食べるなら山頂付近にはナイスなスポットが多い♪
  • こじゃれたランチは那須高原の手前の両脇に立ち並ぶとこも見てみるべし(今回のツーリングは予算の関係でスルー。。。)
  • 殺生石、思ってたほどスケール小さいが、序盤に立ち寄って硫黄臭さに那須高原きたぜ!のテンションあげるべし
  • とりあえず温泉好きは鹿の湯に寄るべし
  • 鹿の湯では頭から湯をかぶるな(温泉の硫黄のにおいが残る) & 46°と 48°の湯船にはそっと入るべし(熱いのでお湯が動くとまわりの悲鳴が聞こえる 笑)
  • 温泉神社は意外と歴史が深い
  • 南ヶ丘牧場ではおっさんだけの場合、浮く可能性アリ。とりあえずソフトクリーム初心者は普通のにしとくべし。
  • 県道56号、いきなり細いハードな林道になるが、ひるまずに進むべし。でも、時間に余裕あるなら日塩有料道路で日光経由で帰るのをおすすめする
  • 明るい時間帯で帰宅しようとすると、帰りは渋滞にはまる(が、中央や東名高速の日曜の夕方に比べればまし。。。と思われる)。なんなら宇都宮で餃子を夕飯に食べて渋滞解消を待って帰るのもアリ
  • メッシュジャケットは正解。でも高原にはウィンドブレーカーは持っていくべし


2016年6月23日木曜日

スポーツスター: バッテリー&発電系トラブル

GW連休最後の日での出来事。
日帰り伊豆ツーリング先で起こったバッテリーと発電系のトラブル発生のお話しです(´Д` )

厳密にいますとステーターコイルという発電系パーツの破損とバッテリーの寿命が原因。

 

春先からバッテリーが弱り気味だったので前夜に満充電。出発からしばらくは順調、天気もご機嫌。

。。。が、今回のツーリング目的地&折り返し地点となる「青木サザエ店」でウワサの伊勢海老ラーメンを食べたあと、エンジンかからず(´Д` )

 

セルを回してもカッカッカ、とバッテリー上がり特有の症状。でも前夜に満充電、しかもここまでがっつり走ってきたんだしバッテリー上がりが原因とは考えづらい。。。バッテリーの急死か??(2年前に経験あり)

そのうちセル回しても全く反応無し。。。完全にバッテリー残ゼロ(´Д` )(´Д` )

伊豆最南端に近い海辺で天気の良いビーチを見ながらしばしボー然(´Д` ) (´Д` )(´Д` )

何とか気持ちを引き締めて初夏の日差しに汗かきつつ、押しがけ。やった!エンジン始動!

こんな時旧式のキャブ車は押しがけもできるんで助かりますな^^;

でもね、、、
途中で止まるガソリンスタンドでも押しがけ。
トイレ休憩で寄ったコンビニでも押しがけ。

ここ数年押しがけする頻度なんとなく増えてきたような。。。最近はかなりの押しがけマスターになったのは間違いない。

頼りにしていた伊豆の最南端から1番最寄りと思われる沼津のハーレーディーラーはまさかのお休み(´Д` )

急遽iPhone検索で見つけた沼津のHSCと言うハーレーショップに連絡。症状を伝えるととりあえず店に寄ってみてくださいとなりました。

 

いろいろ検査してもらった結果、従来なら走行しながら充電されるはずが、発電系のパーツに異常があるらしく全く充電されていない。

どおりで前日にバッテリーを充電したにもかかわらずツーリングの途中でバッテリーがいきなり上がったわけです。

トラブルの原因場所は分かりましたが、プライマリーカバーを開けて中身を見ないとどの部品がトラブっているのかは分からないとの事。しかもそのショップでは原因を見つけてもパーツは取り寄せになりますと。

そのまま東京まで乗って帰るのはよろしくない状況ですので、しかたなくバイクはショップに入院することに。その日はショップの人に最寄り駅まで送ってもらい、東海道線でゆらゆらられて帰りました。

とても忙しいバイクショップのようで(多分翌週にブルスカイベントを控えていたこともあったと思います)結局修理には3週間ほどかかりました。

もちろん取りに行くのも東海道線でぶらぶらと。修理代が高くなるのは目に見えていたので新幹線ではなく在来線です(´Д` )

 

今回のトラブルの原因は上のパーツ。
ステーターコイルと言うパーツです。緑のコードの一部が黒く焼けてる感じです。

あまり詳しいメカニズムは自信ないですが、このステーターコイルの周りをオルタネーターといパーツがぐるぐると回って、エンジンが動いている間は発電するイメージ。その発電された電気をいい塩梅に変換してくれるのがレギュレター(のはず^^;)

バッテリーも度重なるバッテリー上がりで交換が必要となってしまいました(´Д` )  まぁ前回交換のが2年前なので、これは許容の範囲でしょう。

と言いつつも、純正バッテリーだったのでできれば3〜4年くらいは軽く持っててくれればいいなと思ってたんですけども。

今回の修理代

ステーターアッセンブリー 37,700円
プライマリーカバー・ガスケット 6,770円
プライマリーオイル(フォーミュラ+) 2,800円
ハーレー純正バッテリー 22,080円
工賃 16,200円

合計 85,550円

プライマリーカバーを開けたので、自動的にプライマリーオイルの交換も余儀なく。そこでは純正のプライマリーオイルしか使わないそうなので… でも一本2,800円は高い (´Д` )

ちなみにレギュレターが交換となった場合はパーツ代が25,200円だそうです。

ともあれ何とか無事退院できた相棒スポ。

急なツーリング先でのトラブルで修理代も結構かかってしまいましたが(´Д` ) レッカーとか、まして事故とかにつながらなくて良かった。。。と自分では言いきかせてます。

急な持ち込みで、しかもむちゃ忙しいときに修理&駅までの送り迎えまでもして頂き沼津HSCさんには感謝です。

せっかくの沼津に来たんで、バイクを引き取ってすぐに沼津漁港までひとっ走り。

 

退院祝いです。

この後バイクは復活したものの
金欠のためゾンビのような生活を
送る事になることを
あの時の僕はまだ知らない(´Д` )(´Д` )




2016年5月1日日曜日

スポーツスター タイヤ交換レビュー:ミシュラン・コマンダー2 (MICHELIN Commander II)

長らく更新の期間が空いてしまいました。

バイクに乗っていなかったわけではないのですが、ブログする元気の充電期間という感じです。

前回更新からかなり人生を取り巻く状況が変わりまして、、、訳あって、最近また相棒のスポと過ごす時間が多くなったといったこともあります。。。

あっという間に2016年のバイクシーズンもやってきて、改めてバイクに乗る機会が増えそうなので、再びやる気に火をつけていきたいと思います。

復帰第一弾は「タイヤ交換」についてです。

ミシュラン コマンダー2にしてみました。

今までのスポーツスターのタイヤ装着歴は、ダンロップ(純正、HDロゴ) → メッツラー・マラソン880 です。ハーレーではこの2種類しか試したことは無いですが、メッツラーは前代のダイナのころも使用していて、個人的には好きなタイヤです。
今回の選択の中にも、コストパフォーマンスが高く、性能やクセが分かっているメッツラーも考えたのですが、今回は他のユーザーの評価も高い「ミシュラン・コマンダー2」を選択。

長距離走行向けで、コストもメッツラーと同じくらいというのも選択した理由。タイヤのトレッドパターンもカッコよい。


【タイヤ】 MICHELIN Commander II (ミシュラン・コマンダー2)
Front 100/90-19TL
Rear 150/80B-16LT
【交換時期】 2016年4月23日
【交換場所】 スピードスター (http://speedstar.jp/) 東京都世田谷区
【料金】
フロント 9,600円
リア 15,400円
工賃 8,600円 (脱着、取り付け、バランス取り含む)
合計 33,600円

追加整備
リアブレーキ パッド交換 
パッド 4,800円
工賃 500円 
合計 5,300円


タイヤ交換のショップはユーザからの評価が高いバイクタイヤの老舗、世田谷にある「スピードスター」にて。5日間前に電話でコマンダー2の在庫と値段を確認。在庫はOK。交換の予約はできないが、在庫の取り置きはしてくれるとのことなので、土曜にお伺いすることを伝えます。

 
スピードスターではタイヤの取り寄せと取り置きは可能ですが、交換作業は予約不可。来店順となるため私のように連休前でタイヤ交換する人も多いかもしれないし、早起きして8:30頃に店に到着。すでにお店は開いていて、先客で2台ほどピット作業中でした。開店が9:30と聞いていたのですが、どうやら連休前でタイヤの事前注文がとても多かったらしく、早めに作業開始されてたようです。

1時間半ほどかかるということなので、
バイクを預けて取り急ぎ裏手にあるスピードスターカフェに。とても愛想良い店員さんで、感じもよくタイヤ交換でなくてもぶらっと来るのもいいかな。ホットコーヒー、300円。


しばらくするとピットの方がカフェに来て、「リアのブレーキパッドがすり減って交換時期ですが
在庫あるけどついでに交換します?」と、実物持って見せてくれました。確かに紙っぺら位に薄い^^;  なのでついでにお願いしました。
翌日、早速タイヤの皮むきツーリング。が、
前夜遅くから昼前まで雨(´Д` )  だが、連休前に皮むきするにはその日しかなく…  気休めかもしれませんが、中性洗剤でゴシゴシとタイヤを洗ってみました。
昼前に出発しましたが、まだ路面はウェットな状況。
慎重に走り出します。行く先は家から1.5時間ほどで行ける奥多摩湖。
中央高速で相模湖まで行って33号→18号→
奥多摩周遊道路というのが今回のメニュー。途中、花の里でお蕎麦をいただき、帰り際に数馬の湯に寄って帰る半日ツーリングにちょうど良いルートです。
タイヤのインプレ
形状はメッツラー同様何となくですが丸みをおびた見た目。
ダンロップ純正タイヤのボテッと(サイドウォールががっしり)したものと比べると溝パターンと合わせスポーティーな印象です。
上:コマンダー2、下:メッツラー  

左:コマンダー2、右:メッツラー

左:コマンダー2、右:メッツラー

左:コマンダー2、右:メッツラー

まず、交換後感じたのは、車体が軽い?!
気持ち車体を押すのも、旋回するのも楽に = タイヤ細くなった?  以前、ダンロップの純正タイヤ(HDロゴ)
からメッツラーに変えた際も同じ感覚をもったのですが、メッツラーの方が細く接地面が丸みのある形状だったからだと思います。
今回も同じ感覚だったので、
メッツラーがすり減っていて底が平らになっていたこともあるかとは思いますが、ミシュラン・コマンダー2の方がより軽快な印象です。ダンロップ純正タイヤからの交換ならなおさら違いを感じるかと。
スポーツスターといえども240キロ越えの重量バイクですから、
少しでも取り回しや軽快感が向上するのは多くの人にはベネフィットがあると思います。

【操作性】メッツラーに比べてヒラヒラとバイクを旋回しやすくなった感じです。峠道のカーブでの車体の切り返しもしやすいです。この点ではダンロップが一番重たく感じました。高速道路では、ダンロップ、メッツラー、ミシュラン、いずれもそんなに性能の差は感じませんでした。ブレーキングの際のグリップも良く、なんでもないところでずりずりとリアが滑ることもありません。
 
【乗り心地】振動や静寂性に関してはさほどメッツラーと大きな違いは感じませんでした。もともとスポは振動も走行音も大きめなので、この点は、あまり気にしていないです。
 
【雨天走行】一般道、高速ともに安定していると思います。特に滑るとかハイドロで浮いた!みたいなこともなかったです。不安なく長距離移動もできました。
 
ご参考までに、以下、前のメッツラーの記録です:
【タイヤ】 METZELER ME880 Marathon (メッツラー・マラソン880)
ME880 Front 100/90-19TL
ME880 Rear 150/80B-16LT
【交換時期】 2012年7月頃
【交換時タイヤ走行距離】 
フロント 約31,000キロ (約3年10カ月間装着)
リア 約21,000キロ (約3年間装着)
同じタイミングで交換したのですが、リアは装着後1万キロほどでパンク。その際にサイドウォール破損のため交換しました。
【交換時のタイヤ状況】 
フロント: スリップサイン到達直前
リア: 30-40%の残量、スリップサインにもうすぐ到達
※状態は特にひび割れなどは無い
【交換時のタイヤ状況】 
フロント: 丸坊主、スリップサイン
リア: 丸坊主、スリップサイン
※経年劣化の小さなヒビが再度に多少見受けられた
【交換場所】 マッハ (http://www.shop-mach.com/) 東京都文京区
【料金】
フロント 8,900円
リア 15,500円
工賃 9,000円 (脱着、取り付け、バランス取り含む)
廃タイヤ処理費用 600円
合計 34,000円
 
今回のミシュラン コマンダー2 への交換のまとめ
バイクとの見た目のバランス、乗り味、性能、どれも十分に満足しています。
メッツラーと比べて大きな違いは、メッツラーより軽快さが増したという点でしょうか。コスト的にはあまり変わらないので、耐久性を今後検証したいと思います。上記のとおり、メッツラーは性能が劇的に落ちる事なくフロントで3万、リアで2万キロ以上、と驚異的なコスパでしたので、コマンダー2がどれくらい性能を維持しつつ距離を稼げるかに期待です。唯一メッツラーではロングツーリングの出先でのパンクで、タイヤのサイドウォールが破損、タイヤ交換となったことがあるので、このようなトラブル時の対応性については私の評価は低めです。ミシュランでトラブルには会いたくないですが、サイドウォールの剛性は高いとのことなので、この点は安心感があります。
 
 
唯一路面と接している大事なパーツなので、あらためて空気圧やコンディションのチェックをまめにしていこうと思います。
 


2015年3月9日月曜日

スポーツスター:車検記録と費用 (inlc. オイル交換記録)

すっかり更新が滞り、あっという間に1・2月も過ぎてしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。

昨年秋頃からまわりの環境がガラッと変わりまして、なかなか更新できずにおりました。

今年最初のテーマは昨年末にした相棒の2006 XL883 の車検のお話です。

今回こそはユーザー車検をしようと思っていたのですが、時間がなく前回同様にハーレーダビッドソン横浜にお世話になりました。


ディーラーでの車検となりましたが、こちらのショップはバイクを購入したユーメディア横浜新山下店の系列で、ハーレーはこのディーラーでの扱いとなります。

ディーラーでの車検は一番安心ではありますが、心配する点としてはコスト。。。車検をどこに出すか検討していた際に、住んでる場所から近く、いままで何度かメンテナンスでお世話になっていたハーレーダビッドソン新宿に立ち寄って車検費用の相談をしたら、やはり10万くらいはかかるとのこと。。。
ユーザー車検だと3万くらいでできると考えると、かなりの出費となります。

ちょっと遠くはなりますが、ユーメディアに問い合わせをしてみたら、前回と同様のレンジでしてもらえると!(ちなみに前回の車検の詳細はこちら

今回も、エンジンオイルとプライマリーオイルの交換、およびマフラーとキャブレターのセッティングをノーマルに戻す作業は自分で行いました。エンジンスパークプラグは純正をAmazonで購入して持ち込んでディーラーにて交換。

今回の費用などはこちらです:

車種:2006 XL883 Sportster

車検仕様の詳細:
マフラー:純正ストック
エアクリーナー:S&S(スタンダードなティアドロップのモデル)
キャブレター:純正CV(45Degreeにてチューンアップ)
キャブレター燃調:
SJ:#42
MJ:#160
ミクスチャー:1.5回転
エンジンオイル:レブテック・シルバー
プライマリー:レブテック・プライマリー(白)
オイルフィルター:純正
スパークプラグ:純正

メンテナンス費用
① エンジンオイル交換
前回交換時: 2014年6月21日 @ 39,849 km
今回交換時: 2014年12月21日 @  43,827km
走行距離: 3,978 km
仕様オイル: レブテック・シルバー



② プライマリーオイル & エンジンオイルフィルター交換
前回交換時: 2014年6月21日 @ 39,849 km
今回交換時: 2014年12月21日 @  43,827km
走行距離: 3,978 km
仕様オイル: レブテック・ギア&チェーンオイル
フィルター: オイルフィルターブラックTC88 04以降スポーツ GUTS CHROME
使用パーツ
オイル交換フルセットレブテックシルバースポーツスター用・レブテック(RevTech)
GUTS CHROME 3,024円
オイルフィルターブラックTC88 04以降スポーツスター
GUTS CHROME 952円
消費税 318円
送料 600円
O-ring 247円 (NAPSで購入)
合計4,894円

今回は牛乳パックを利用。良い感じにですが、ちょっと下に垂れました。
 プライマリーオイルも真っ黒。。。
ギアボックスのカスはいつものと同じく位の量でした。

車検費用
定期点検基本料金(ハーレー12ヶ月点検)21,600円
油脂ケミカル代 540円
 
検査手続代行費用 19,440円
事務手数料 8,640円
重量税 3,800円
検査手数料 1,700円
自賠責(24ヶ月) 13,640円

オイル交換(自己作業)4,894円

今回の車検費用は 74,252円 でした。


今回のまとめ:
車検前にマフラーをノーマルにもどし、燃調も工場出荷状態にもどしてみたんですが、これがエラく調子悪い(というか、これが本来なんでしょうけど。。。)。寒さの中、パスンパスンいってまともに走れるまで30分くらいかかります。ガソリンが薄すぎるのが原因です。暖気を15分くらいしないと走り出すのもつらいくらい。走り出したとしても1~2速多様でエンジン回して温めてあげないとダメ。普通に乗れるまで30分以上はかかるし、なんだかスカスカしてパワフル感ゼロ。おまけに暖気ばかりしていたので燃費も今までの計測で最悪な13km/L。ガス排気がよくなってもガス消費が増えたら意味ないですね。

エアフィルターは思ったほど汚れていなかったので、走行距離が増えてくる春ころに変えることにしました。S&Sのエアクリのままで、前回同様に車検はOKでした(ブローバイ還元という仕様で車検対応ではあります)。

預けて1週間程度で仕上がり、年末に取りに行ってきました。薄いガス状態で走るのがストレスになっていたので、道具を持ってディーラーの目の前で燃調して、スロージェットだけ「48」にしました。「50」位でもいいかなと思ってたんですけど、マフラーは今後ノーマルにすることにしたので、とりあえずは「48」で。メインジェットはそのまま「160」です。ミクスチャーは2回転くらいまわしてます。

スポの場合、純正のキャブレターなら全部外さずともエアクリのカバー外す程度でキャブレターの下部を開けてジェットの調整が出来るんです♪

期待した通り、ガスを濃くしたおかげで暖気時間も2~3分程度で走り出せるくらいに改善。加速もスムーズだし、帰りの高速でも快適なレスポンス!

久々のノーマルマフラーも、あらためて見るとスタイルも良い。凄くカッコ良い。


キャブ車ということもあるのかもしれませんが、アイドリングの時はストックマフラーの割にいい音してます。

 
高速とか乗ってしまうとメカノイズやらでエギゾースト音はまったく聞こえませんが(60キロくらいでもう聞こえません)。いろいろとマフラーを試してきましたが、最近はインカムで音楽とか聞いちゃってますし、このあたりのバイクの「自己主張」感も変わってきているのだと思います。


さて、話が少しそれますが昨年秋からかなり環境が変わりました:
① 10月に世田谷エリアに引っ越ししました!
② 11月30日に結婚しました!
③ 12月1日転職先で仕事開始!
④ 年末に車(Subaru Forester X-Break)を購入、1月末納車でした!
⑤ 今年5月に父親になります!男の子だそうです!

と、まあビックイベントが数か月の間に起こり、目まぐるしい年末年始ではありましたが、新生活を楽しんでおります。

嫁さんも、バイク乗り&スノボ乗り&アウトドア派なので、家庭持ちとなっても私のアクティブなホビーには理解を示していただけそうです。今までのように、思いつきで行くロングツーリングとかキャンプツーリングなどは行けなくなりそうではありますが、気持ちいの良い週末の早朝にぶらっと伊豆方面や奥多摩に走ってくるプチツーリングとかを楽しみにしております。

今の相棒のXL883を大事に乗ってメンテして、生まれてくる子供に乗ってもらえたりしたらいいですね!

先週の土曜の午前中にバッテリー上がり防止のためにちょこっと走ってきました。自宅から第三京浜で保土ヶ谷パーキングによってコーヒーを飲んで東名でかえってくるだけでしたが、やっぱり冬のライディングも気持ちいです。寒さ対策で雪だるまみたいな恰好ですけど(笑)

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