2013年9月22日日曜日

キャンプ用品レビュー:LEDランタン GENTOS EX-431CW

今回は、LEDランタン 『GENTOS(ジェントス) EX-431CW』 のレビューです。

先週末の奥多摩の山のふるさと村でのキャンプでデビューさせました。

今までメインで使っていたのはColeman の『Micro Quad Lantern』でした。こちらはちょっとユニークな形状をしていて、小さい4つのLEDライトの集合体みたいな感じです。そこそこ明るく、各ライトが外れて使えるのは便利ではありましたが、メインのランタンとしてはちょっと物足りなさを感じていました。



そこで、小さく1~2名のキャンプでもメインのランタンとなりそうなLEDランタンのサーチを開始しました。ガスランタンも検討したんですが、テント内での利用もすることを考えLED優先で。リサーチはいつものAMAZONです。そこで評価も高い今回のジェントスのランタンに行き着きました。

まずは、こちらがスペックです:

GENTOS EX-431CW LEDランタン エクスプローラー 

サイズ:直径59×132mm
本体重量:約247g(電池含む)
素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂、ポリカーボネート
原産国:中国
セット内容・付属品:本体、カラビナ、テスト用電池
使用光源:チップタイプ白色LED×1灯
使用電池:単3アルカリ電池×4本
実用点灯(約):High/8時間、Low/32時間、SOS点滅/30時間
明るさ:150ルーメン
機能:インスタントオフスイッチ、SOS点滅、防滴仕様

アマゾン価格 ¥ 1,436 (通常送料は無料)


大きさですが、500mmのビールに比べるとずいぶん小さく見えますが、明かりをつけると頼もしいくらい明るいです。


夜には十分テーブルを照らしてくれます。。。というより明るすぎるくらい。


今回はテーブルがあったので卓上で利用しましたが、ランタンの裏にはフックがついていて、しかもホヤを取り外して利用することも可能です(ホヤが作る影の防止)。

テント内でもLowで十分な明るさを確保できました。


大きさ、性能ともに合格。メインのランタンに昇格です。っていうか、安いし、良い買いものしました。キャンプ場で求める明るさというのは人それぞれなんすけど、このランタンは明るさも2段階調整できるし、電池の燃費も1泊程度なら余裕だし、私は真っ暗なのは苦手派ですが、とりあえずコレとヘッドライトがあればどこでもキャンプできます。ほんとは焚き火とたいまつくらいで夜を過ごすのが憧れるスタイルなんですが、家では電気ツケッぱで寝るようなヤワな都会人には到底無理ですな。

メンテナンス:スポーツスター、FULL オイル交換@32,893キロ

今回は備忘録。先週の3連休の最終日にオイル交換したので。今回はエンジン、フィルター、プライマリーのフル交換です。

エンジンオイルはRev Techシルバー。プライマリーは同社の普通の白ボトル。

オイル交換 フルセット レブテック シルバー スポーツスター用 2,829円
(エンジンオイル3本、プライマリーオイル1本、廃油パック)
オイルフィルターブラック TC88 04以降スポーツ用 1,000円
JAMES GASKETS製 オイルドレンOリング 42円
【送料】630円(税込)
【配送先合計】4,501円(税込)

前回の交換(2013年5月6日) 30,188キロ
今回の交換(2013年9月16日)32,893キロ


この猛暑で夏は走行距離はあまりのびませんでしたね。

ちゃきちゃきと作業すすめます。エンジンオイルとプライマリーオイル抜いて。。。

オイルトレイで受けた古いオイルを廃油パックへ。

今回はフィルターも交換ね。
 いつも、最後にちょろっと垂れるフィルターエリアのオイル。今回は段ボールの切れ端で挑戦。段ボール、意外に形の調整も簡単で結構使える。今回はオイルこぼしなし。
 オイルフィルター内のオイルも抜いておきます。いつもスーパーのビニール袋とかに入れて捨てるんだけど、なぜかエンジンオイルってビニール袋に穴も空いて無いのにしみ出てくるんですよね。。。不思議だ。

新しいフィルタにはじんわりとオイルの膜を。具体的な効能は忘れたけど、多分次回外す際に楽になるんでしょかね。

トランスミッションのオイルは結構汚れてた。


プライマリーのドレンはボルトなので、ボルトは鉄粉とか古い防水シールを綺麗にしてから新しOリングとシールをして、トルクレンチ使って締めます。19−40ニュートンなんとかって単位の間で締めると書いてあるので、間をとって30で締めます。




この後、軽く乗ってオイルの量とかきちんと調整したかったんですが、午後から六本木で映画を見る約束をしていたので、そちらを優先。ま、暖気してオイルスティックだけは見ていて、適当な量が入っているのは確かなので大丈夫でしょ。

『きっと、うまくいく』というインドのコメディ映画でしたが、かなりの傑作でした。おすすめです。★★★★★



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2013年9月15日日曜日

都内でキャンプツーリング!山のふるさと村 in 奥多摩

夏に旅行に行ったり買い物したり、後先考えずに呑み歩いてと、いつものように9月は財政危機´д` ;

なので折角の9月の三連休ではありますが、近場でチョロチョロ遊ぶ事に。安くて綺麗で片道2時間以内が理想。

何気なく近場のキャンプ場を検索してたら、関東ライダーにはお馴染みの奥多摩湖エリアに東京都の施設があるじゃないですか!

東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村
〒198-0225 東京都西多摩郡奥多摩町川野1740
TEL: 0428-86-2551


奥多摩周遊道路内に有り都内から中央高速道路を乗り継げば2時間かかりません。

しかも利用料金200円!利用には事前に電話予約をし、その後詳細をメールや郵便で提出する仕組み(詳しくはホムペ参照ください)。私の場合は利用の前日に電話で予約をしたので、電話だけのやり取りで済みました。

ただしこの3連休、台風18号が本州に接近しており、どうやら連休後半は天気が良くないらしい。なので急遽金曜日の午後から休みを取って1泊するプランを変更しました。どちらにしろ連休中は予約でいっぱいだったようだったので金曜日から行って正解でした。さすがに連休前の平日だったので、キャンプサイトには夫婦らしきカップルが1組、 4人くらいの大学生グループが1組、あと遠目のところに家族連れが1組と、まあまあ静かな環境でした。

注意点としては夕方4時半までに施設に入らないとゲートが閉まってしまい、翌日の朝9時まで車の出入りは制限されてしまうそうなので、チェックインの時間は厳守。

またキャンプサイトには売店はあるもののお酒類や食材は置いていません。売店は意外と遅くまでやっていて夜10時まで対応してくれるそうです。あと受付のあるメインの建物中にはシャワールームもあり夜9時ぐらいまで使わせてくれるそうです。


チェックイン休ませて200円を払い一通り施設の説明を受けます。その後職員の人がキャンプのサイトまで案内をしてくれます。バイクや車の乗り入れはできませんが、荷物の積み下ろしのみならキャンプサイトの近くまで行けます。が、指定の駐車場までは結構な距離があるのでご注意を。

私が泊まったエリアは、キャンプサイトが段々畑のように並んでいます。区画が決まっていて、狭くは無いですがファミリーキャンパーが使うような大型テントを幾つか並べるスペースはないです。私の3人用のテントには十分な広さ。加えて今回は持ってきませんでしたがタープを広げる位のスペースはあります。このサイトの親切なところは、各区画にすのこと6人ぐらいは余裕で座れるベンチとテーブルが常設されていることです。これはほんとに便利でした。


すのこは初めて使いましたが、なかなか便利でグッドアイデアですね。私のコールマン Phad X3はすのこ3枚でピッタリでした。すのこの上にブルーシートを敷いてテントを設営。

蚊は少なかったですが、羽アリが多く夜のランタンの明かりに沢山群がってきました。このサイトの難点としては、奥多摩周遊道路近くということもあり、日中、朝方から走り屋さん達の爆音が聞こえます。私は特に気にしないタイプですが、静かにしんみりとソロキャンプを楽しみたいという人には不向きな場所かもしれません。トレッキング、ハイキング、川遊び、バーベキューなどをするにはピッタリな場所なので、家族連れや仲間でくるにはいいかもしれませんね。

総合的には都心から2時間以内、値段もやすく施設もしっかりしていて良いキャンプサイトだと思います。片道100キロくらいでこんなに自然があるですね、東京都。いつもは走り抜けるだけですが、キャンプしてあらためてそう思いました。

往路は中央道で上野原へ。33号経由で檜原街道、奥多摩周遊道路へ。
復路は八王子霊園の祖父母の墓参りをしていったので、檜原街道で霊園の後、八王子西ICから中央高速。帰りは奥多摩湖まででて18号で上野原に戻ってくるルートや139号で大月に抜けるのもおすすめです。




2013年9月11日水曜日

キャンプ用品レビュー: キャンパーズコレクション 4WAYフリーテーブル & キャプテンスタッグ 『パレット ラウンジチェアtype2』

前回に引き続き、この夏ゲットしたキャンプ用品のレビュー第二弾です。

今回はキャンパーズコレクションの『4WAYフリーテーブル』とキャプテンスタッグの『パレット ラウンジチェア type2』のレビューです。





バイクキャンプツーリングでは、通常低めの椅子かレジャーマットで地ベタリアンなスタイル。なので、スノーピークの『ソロテーブル“BAJA” ・バハ・』がメインのテーブルです。



BAJAローテーブルはキャンプや花見、ピクニックなどレジャーマットと併用するにはスタイル、使い勝手、強度、携帯性どれをとっても素晴らしいです。

今回はタープも買ったし、車で行くキャンプで積載には不自由しないこともあり、ラウンジチェアとそれに合うテーブルもゲット。ただし今後もキャンプツーリングでは地ベタリアンがメインでBAJAローテーブルが主力となるので、ラウンジチェアとテーブルは出来るだけ安上がりで、他のキャンプ道具ともマッチした物をとサーチしていたところ今回のアイテムを発見。

キャンパーズコレクション 4WAYフリーテーブル(幅80奥行40) TWF-4080-4S(W)



本体サイズ:幅80×奥行40×高さ37/50/68/82cm
重量:3kg
MDF(ポリエステル樹脂コーティング)、アルミ
高さ4段階調節可能
天板は簡易耐熱(150℃)仕様
収納時サイズ:幅42奥行42高さ7.7cm
天板下にメッシュ棚付
天板耐荷重50kg

定価:¥6,300
アマゾン価格:¥3,163(送料無料)

折りたたみ式でたたんだ中にテーブルの足となるチューブが収納できます。チューブには大小と2つサイズがあり、このチューブの組み合わせによってテーブルの高さを変更できます。また、テーブルの下にはネットがあり、これがとても便利。



このテーブルの良いところは、なんといっても高さ調整が出来る点。通常のテーブルの高さですと普段は問題ないですが、B-6君などのコンロをおいた場合微妙に高すぎるんですよね。そんな時は足の長さを調整しラウンジチェアーに座りながらでもグリルでの料理も楽にできます。足の長さを一番短くした場合、レジャーマットなど地面に座る場合でも十分使えます(テーブル下のネットも地面にはつきません)。テーブル表面はつるつるしたコーティングなので掃除も楽でした。



唯一の難点は、折りたたむとコンパクトにはなるものの、現在使っているTANAXの『キャンピングシートバッグ2』には収納できないサイズです。。。なので、キャンプツーリングに持っていくとなると、シートバッグの下に置いて、シートバッグで押さえ込む方法でしょうかね。安定性がどれくらいあるかが不安です。シートバッグを使わないで、シーシーバーなどにバッグや荷物をくくりつけるスタイルの積載方法がよさそうですね。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) パレット ラウンジチェアtype2 マリンブルー M-3911



組立サイズ(約):幅820×奥行510×高さ800mm、座面の高さ:360mm
収納サイズ(約):140×140×長さ840mm
重量(約):2.3kg
耐荷重(約):80kg
材質:構造部材:鋼(エポキシ樹脂塗装)、張り材:ポリエステル、クッション材:ウレタンフォーム

定価:¥3,150
アマゾン価格:¥973(送料無料)

そしてもう一つの買い物はキャプテンスタッグのラウンジチェアです。椅子に関しては形状やメーカーなどはこだわりは無かったのですが、今回ゲットしたColeman 『サンシェードウイングタープ』(前回のエピソードはこちらをクリック) がスカイブルーなので、それに合う物を中心にサーチ。コールマンでも同じ色彩のチェアが出てたのですが、値段が2,000円とキャプテンスタッグの2倍。性能もデザインも大してかわらなさそうなので、キャプテンスタッグをチョイスです。



たたむとバイクにも乗せられなくは無いでしょうが、車では問題ないので良しとします。でも座ってみたらいい感じだったので、一度バイクキャンプツーリングに持っていってみます。



このテーブルとラウンジチェア、そしてこれらアイテムと一緒に買って前回このブログでも紹介したコールマンのタープとの相性もいいですし、とてもいいコンビネーションです。バイクでのキャンプツーリングが殆どの私にとっては、とても新鮮なスタイル。



このコンビネーションはキャンプツーリングでもOKなような気がしますので、この秋は積載方法やキャンプ場でのくつろぎ方をいろいろ検証してみたいと思います。



地べたでまったりくつろぐのもいいですけど、ラウンジチェアでくつろぐのもやっぱりいいですね。


2013年9月10日火曜日

キャンプ用品レビュー: Coleman サンシェードウイングタープ

あっという間に8月も過ぎ去り、夏の思い出にひたりつつ迎えた9月。

久しぶりのブログ更新となります。今年の夏、周り全てがオーバーヒート気味な猛暑とは反対に、私のバイクに乗るモチベーションは冷え切り、乗ったといっても前半にちょっと富士五湖方面を走ってくるにとどまりました。。。

しかも仕事が恐ろしく忙しくなり、夏の北海道旅行も泣く泣く中止に。。。やっとお盆の後に数日休みが取れたので、和歌山県の世界遺産、『熊野古道』めぐりとその近くの川湯温泉でキャンプとあいなりました。

でも、この猛暑。。。暑い、暑すぎるぞ!真夏の炎天下のライディングに危険を感じるほどの暑さだったので、今回は車での旅としました。

今回は、紀伊半島の旅では必ず利用しています 『川湯野営場木魂の里』 に2泊お世話になりました。ここは、連休でも夏でもそこまで混みませんし、浅めの川が横を通り、山深い静かな環境。特に私の中で温泉トップ3に入る川湯温泉まで歩いて10分程度という、ご機嫌なキャンプ場です。

うるさすぎず、静か過ぎず、設備もそこそこ良くて、交通も便利。バイクの時は一泊1,000円、車は1,500円でした。近くにコンビニが一件。バイクで10分程度の本宮大社のところにも、コンビニ(夜早くしまります)が1件とホームセンター有り。もう少し上流(10分程度)走ると道の駅があって、その向かいにスーパーがあります。品揃えはそこまで期待しない方がいいですので、来る途中、新宮とか熊野、田辺あたりの大型スーパーで基本的な食料はそろえていき、地元でご当地食材を買い足す方がベターです。

車の旅って決めてしまうと気が楽な物でして。あれも積めるし、これも持っていけるし、と言う具合に、キャンプ道具の組み合わせも広がり、これはこれで楽しいもんですね。

と、いつもの様に前置きと言い訳が長くなってしまいましたが、今回と今後数回に分けて、暑さに恐れをなした『お車』なキャンプでデビューしたキャンプ用品のご紹介とレビューです。これがすこぶるご機嫌なアイテム揃いでこうご期待。


初回はColeman 『サンシェードウイングタープ』のレビューです:

- 耐水圧:約1,200mm
- 使用サイズ:約420×400×200(h)cm 
- 収納時サイズ:約φ19×47cm
- 重量:約3.7kg
- 材質:タープ/75Dポリエステルタフタ (UVPRO、PU防水、シームシール) ポール/スチール約φ22mmX2、長さ約200cm
- 付属品:ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ


定価:6,615円
ヤフオク落札価格4,800円+送料800円=5,600円 

私はスカイブルーを選択しましたが、このほかにライムグリーンがあります。廃盤となってしまったようですが、違うカラーで同タイプのタープがコールマンより販売されています。


前々からタープは欲しかったのですが、無くてもキャンプは出来ちゃいますし、やっぱりキャンプツーリングに持って行くにはかさ張るし、といった具合だったんです。でも私の現在使っているColeman Phad X3 テントは使い勝手はいいものの、入り口が片側だけで通気性が悪く、夏の日が暮れてから朝方まで以外はテントの中には居られないくらい暑いんですよね。

新しく通気性の良いテントに買い換えることも考えたのですが、車で行くキャンプももしかしたら行く機会が今後増えるかもしれません。車で行くときには絶対タープ欲しい!ってことで、キャンプスタイルの幅を広げ、くつろぎスペースも広げるタープをゲットです。

大きさですが、テント(上の黒いバッグ)と並べてみてもそれ程思っていたほどにかさ張りません。付属ケースはサイズ的に余裕がある作りなので、写真で見るより実際はもっとコンパクトに収納は出来そうです。




付属品のペグ、ハンマーはプラスチック製。風の無い日とかはこれで大丈夫かもしれませんが、軽いけどかさ張る。なのでソリッドステークの20cmを利用します(6本)。



まずは、ポールを連結させます。



タープを広げて、ポールで支える側に対角線上に棒を置きます。このとき、ポールとタープが合わさっているところの地面に印(石とかペグとか)を付けておくと後でポールを立てるときに便利です。


張り綱(ロープ)も棒から45度ずつ広げ、まずはそのロープの先の所にペグ打ち。


一番肝心なところかと思われるので、しっかりと打ち込みます。


打ち込んだら、片方ずつポールを立てます。ポールを立てたら、張り綱の長さを調整してポールだけでも自立するくらいのテンションにします。そうすとこんな感じ。スカイブルーが夏の日差しと山の緑に良く映えますね~!


そして、タープ両側を張り綱で広げて、各ロープのテンションをしっかりと強めて完成です!


初めての割りには説明書読みながらあっさり出来ました。一人でも簡単に出来ますが、風がある日の設営となったらちょっと大変かもしれません。


猛烈な暑さも日陰が有るとやはり違いますね。設営早々、夕立も降ったのですがきっちり役目を果たしてくれました。

ま、多分使うのは夏期限定、バイクで持っていくかどうかはまだ検討中ですが、これはこれで良い買い物でした。キャンプ以外にも海や公園で使えそうですし、いい色、カッコいい。



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